『HiNative Trek』、アウトプットが足りないと感じる皆さまへ!

みなさま、こんにちは!

 

今日は、外国語を話すにという根本的な問題を考えた場合、どうしても鍛えなければならない部分の『プラクテイスを日々繰り返す』ということで開発されたツールのご紹介です。

 

外国語、特に、世界公用語である英語が身につかないのは何故か??

 

という、日本人には難しい問題に対し、『それはアウトプットが足りないから。』という結論から導き出された英語学習『HiNative Trek』。

 

海外に在住して英語の環境下にある方は別にして、日本国内に在住している日本人の皆さまに、足りない英語のアウトプットを学ぶことが出来る、英語学習サービスとなります。

 

次のような方におすすめのオンライン学習講座です。

(1)辞書を使えば英語は読めるけど、いざ話そうとすると言葉が出てこない方。
(2)英会話教室に通うのは面倒だけど、Skype英会話と違ってアメリカ人の先生に教えてほしい方。
(3)空き時間を効率的に使いたい方。
(4)実際に仕事で英語を使えるようになりたい方。

のような皆さまに。

スマホひとつで、毎日英語を習慣に。

 

ということで、ご利用は、ブラウザからでもアプリからでも可能です。

 

利用の流れは以下の通りです。
1.   平日毎日課題が届きます。
2.   英作文と発音を投稿。
3.   すぐに模範解答が音声つきで確認可能。
4.   13時までに投稿された課題はその日のうちに英語ネイティブの先生が音声つきで添削
5.   質問があれば3往復まで追加で質問可能。
6.   データとして残るので復習しやすい。

 

次のようなイメージです。

(1)文章と音声で、英語のアウトプットを毎日続ける。

 

1日1英語を習慣化

 

(2)アメリカ人ネイティブ講師が毎日あなたの文章と音声を添削。

 

専任の先生から、毎日個別フィードバック(*)

 

(3)面倒な予約も、通学も不要。スマホで全てが完結します。

 

予約不要。スマホで完結

 

特長としては、

 

■テキストと音声がデータとして残るので復習しやすいということ。

 

■同期の上でやりとりすることではないので(完全非同期)、時間効率が良い。いつでもどこでもアクセスし、学ぶことができること。

 

■その日出来なかった分も後でまとめて提出することができこと。

 

内容は、一般的なビジネスコースとITコースがあり、日本国内にいて、英語がいつまで経っても出来ないのはアウトプットが足りないのではないかと感じている皆さまには、ぜひ、おすすめいたします。

 

次は、ITコースを説明したサンプル事例です

 

 

詳しくはこちらから

⇓   ⇓



スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)

みなさま、こんにちは!

 

今日は、TOEIC(R)スコアアップを本気で目指すビジネスマン・学生の皆さまに、リクルートが運営する英語学習サービス「スタディサプリENGLISH」の『TOEIC対策コース』のご紹介です。

 

TOEIC(R)満点を取り続けるスタディサプリ第一人者の関正生講師が丸暗記のない、一生使える英語の『Core』を伝授します(人気の関正生講師の5分解説動画を140本も収録)。

 

リクルートから誕生したTOEIC(R)対策のための本格的プログラム、今の生活スタイルを大きく変えることなく楽しく無理なく気軽に続けられます。

 

例えば、通勤時間など。

 

通勤時間の1駅3分

 

微妙に忘れがちな中学レベルの文法の見直しからハイスコア対策まで対応していて、最短2分から、本格TOEIC対策をすぐ始められます。

 

通学・予約不要 ストアランキング1位*実績のリクルートの英会話サービス*AppStore教育カテゴリランキング トップセールス(2017年8月)より 月額料金980円(税抜)

 

スマホ・PCでTOEIC(R)対策すべてを網羅していて、250点アップはじめ、続々とスコアアップ報告の実例ありますよ。

本番に近い問題形式の「実戦問題集」は、PART1~PART7全てに対応して毎月200問追加。

このアプリは、全ての機能が7日間無料でお試し可能です。また、TOEIC対策コースをお申込み頂くと、日常英会話コースは無料で使い放題というメリットも。

 

さらに、約16,000文の書き取りをできるディクテーション(書き取り)は、聞き取った英語をタイピングすることであなたのリスニング力をチェックできます。

 

ディクテーション(書き取り)画面

 

つながって聞こえる音や、単語のスペル、慣用句など発音のコツとともに英語独特の表現、レベル毎の単語力も身につけていくことが可能になります。

 

転職・キャリアアップ・就活・大学受験・AO入試などに、

『スタディサプリENGLISH』

お試しください。

 

詳しくはこちらから

    ⇓  ⇓  ⇓



TOEFL点数が取れる!!『東京・市ヶ谷 バークレーハウス語学センター』(東京)

みなさま、こんにちは!

 

今日は、高校から大学院までの留学(アメリカ圏)、移住を考えている皆様へのご案内です。

 

創業1973年、日本初のTOEFLテスト免除で日本人高校生をアメリカの大学へ正規留学を可能にした語学学校『バークレーハウス語学センター』

過去、4000名以上を留学させた実績のある語学学校です。

しかし、海外大学との単位交換制度がはじまり、今は当校からの留学はありません。

でも、現在でも留学に必要なTOEFLレッスンを変わらず提供し続けていて、歴史を持つTOEFLテスト対策学校です。

現在でのTOEFL対策セミナーの重点は、大手企業・有名大学へ向けたものだそうで、講師陣もTOEFL高得点を取得し指導経験豊富な方を多く配置している状況とのこと。

受講対象は、年齢を問わず、次のようになっています。

(1)子供さま:英語学習、将来留学、英才教育向けに。

(2)学生の方:留学にTOEFLの点数取得が必要な方々に。

(3)大人の方:海外赴任前、留学、外資系企業転職、スキルアップなどのために。

 

その他、様々な理由でTOEFL必要な方々となります。

 

受講については、個人向けは都内市ヶ谷校のみとなってます。

当校の特長について、以下の5ポイントとして案内されています。

 

⽬的に合わせカスタマイズしたレッスン

ネイティブ&日本人

自由予約&55分
教材マンツーマン

 

 

ご自身が、海外にいくまでの期限内でのスコア取得が必須ですので、集中しなければならない期間ですが、テスト対策なので目標点数がはっきりしていますし、明確な数値目標に向かって励まれる皆さまへのおすすめです。

 

“>

 

 

https://berkeleyhouse.co.jp/countermeasure/toefl 

 

⇑   ⇑   ⇑

詳しくはこちらから

  ⇓    ⇓    ⇓



 

 

 

ワンタッチで世界中のネイティブ講師と英会話(ネイティブと話したい方にCambly)

みなさま、こんにちは!!!

 

本日は、アメリカ・サンフランシスコを拠点とし、世界の英語学習者が利用するオンライン英会話スクールCambly (キャンブリー)のご紹介です。

 

Camblyの講師は米国、カナダ、英国、オーストラリアなどの国からのネイティブスピーカー。

 

ボタンを押すだけで、5秒以内に国を超えて皆さまにぴったりの講師と繋がることができます。英会話の練習、レッスンコースの受講、実用的なビジネス英語の習得、またはIELTSやTOEFL対策ができます。

 

6,500人以上(2018年3月時点)のアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏のネイティブ講師が登録しているオンライン英会話スクール(キャンブリー)です。

 

このプログラムは

 

■ビジネス英語を学びたい方

 

■就職・転職活動で英語のインタビューの練習がしたい方

 

■TOEFL/IELTSの勉強がしたい方

 

■オリンピックに向けて増えた外国人のお客様に英語で接する必要がある方

 

などのニーズをお持ちの皆さまに対応したオンラインレッスン講座です。

 

特徴は、

 

(1)スマホ、タブレット、PC、全てのデバイスに対応。アプリ、もしくはウェブサイトから利用可能。

(2)レッスン録画機能、翻訳機能付チャットシステムなど最先端のテクノロジーを駆使したアプリ・システム。

(3)IELTS/TOEFL等の試験対策、ビジネス英語、英会話力の向上等、ニーズに合わせたレッスン受講ができます。

(4)15分・週1回の最小プランから120分・週7回の最大プランまで受講者のニーズに合わせて選べるプランです。

(5)ネイティブ講師とのプライベートレッスンを最安月額1,695円から受講可能。

(6)プライベートレッスン以外にグループレッスンも用意されていて、安い値段で受講が可能であること。

(7)無料オンライン教材・カリキュラムがついています。

(8)日本語による丁寧なサポート・学習アドバイスがあります。

 

次のようなご利用方法となります。

 

(A)録画により、レッスンを最大限に活用できます。

 

レッスン録画 により、後から何度も見て学んだことを復習し、発音をチェックすることで英語力の進歩を測ることができます。

 

 

 

(B)翻訳機能付なので安心です。

翻訳機能付きチャットにより会話に詰まったら日本語でタイプして講師とチャットできます。翻訳機能が自動で英語に変換してくれるので安心して講師とレッスンが継続可能。

 

 

 

(C)自分のスケジュールに合わせて学習ができる。

予約により気に入った講師とのクラスを予約し、24時間いつでも好きな時間に好きな講師と学習が可能です。また、予約なしでもオンラインの講師といつでもレッスンをする事ができます。

 

 

ビジネス英語、TOEFL/IELTS、就職・転職活動で英語のインタビューの練習がしたい方向けのプログラムだと思います。

思い切ったアウトプットの練習が出来るはずです。

リスニングは、動画配信サービス等(私は、Huluを利用)で、BBC・CNNなどを利用していただければと思います。

 

 

詳しくはこちらから

 

 ⇓  ⇓  ⇓



 

 

 

 

子供向け英会話教室「ヒューマンアカデミーランゲージスクール」

みなさま、こんにちは!

 

今日は、子どもさんの英会話について、 「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能をバランスよく学習できる ヒューマンアカデミーランゲージスクールのご紹介です。

 

地域の子どもさんの英会話教室では、グループレッスンを採用するところが多いように見受けられますが、ご紹介するヒューマンアカデミーランゲージスクールでは、日本人講師との練習をした上で、外国人講師とのオンラインマンツーマンレッスンを受けるシステムになっています。

 

すでに、お子さまを取り巻く英語環境は変革の中にあり、将来的には、英語で討論・交渉ができることを目指した実践的な英語教育へと変わっていきます。

 

小・中・高を通して、英語で討論・デベイトができる英語教育へと変革していく中で、 話せる英語、通じる英語が身につき、 基礎学習もしっかりとした指導がなされるヒューマンアカデミーランゲージスクールのプログラム。

 

このスクールの特長は次のとおりです。

 

(1)文部科学省の指導要領に準拠したオリジナルテキスト教材で、単語・文法の基礎をしっかり叩き込み、英会話の上達とともに、学校授業への理解を深めること。

 

(2)英会話スクールのグループレッスンでは、1レッスン中の発話量はごくわずかの状況です。このスクールでは、事前に日本人講師と練習を重ねてから、オンラインで外国人講師とマンツーマンレッスンを行うので、会話の密度が濃く、高い学習効果が得らること。

 

(3)月謝は、教材費も全部込みで、 日本人講師の予習・復習にマンツーマンオンライン英会話がついて、月1万円(税込)であること。

 

レッスンの流れは次のようになっています。

 

(1)日本人講師による、文法・単語の基礎レッスン(予習&インプット)

 

予習

 

文部科学省の指導要領に準拠したオリジナルテキスト教材で、単語・文法の基礎をしっかり叩き込みます。英会話の上達とともに、学校授業への理解も深めます。

 

(2)外国人講師とのオンラインマンツーマン英会話(実践・アウトプット)

 

実践

事前に練習した内容で外国人講師とマンツーマン英会話スタート!お子様の側には日本人講師がついているのでフォローも万全。担当するのは5段階の厳しい採用基準をクリアしたフィリピン人講師です。

 

(3)英会話の後に、日本人講師による振り返りで定着(復習)

 

復習

 

マンツーマンレッスンの後、再び日本人講師による授業の振り返りで、聞き取れなかった内容や疑問点もその場で解決。 何気なくわかったということで終わることはありません。

 

以上のようなレッスンとなります。

 

従来の英会話スクールでは、歌やゲーム中心で文法や読む力の基礎が身につかないとか、グループレッスンで先生と十分に話せないなどの指摘がありました。

 

また、オンライン英会話では、自宅で手軽に受講できる反面、親が付いていなければならず、うまくフォローしてあげることができるのかが心配ということもあったのではないでしょうか。

 

ヒューマンアカデミーランゲージスクールのレッスンでは、学習に集中しやすい教室で、経験豊かな日本人講師が必要に応じてきめ細かくフォローするので、お子さまが安心してレッスンに取り組めます。

 

なお、担当する外国人講師はフィリピン人ですが、フィリピンはアメリカ、イギリスに次ぐ英語公用語世界第3位の国で、ノンネイティブスピーカーのビジネス英語レベルは世界一と言われています。英語が母国語でない学習者の心理を理解しながらの指導をする上で、日本人学習者には、良い語学インストラクターであると考えられています。

 

詳しくはこちらから

 ⇓  ⇓  ⇓


 

 

 

 

 

 

短期集中ビジネス英会話プログラム『レアジョブ本気塾』

みなさま、こんにちは~!

 

今日ご紹介しますのは、オンライン英会話業界No.1のレアジョブ英会話が提供する短期集中ビジネス英会話プログラムで、英会話学習経験豊富な日本人トレーナーがマンツーマンで学習をサポートするプログラムです。

 

このプログラムは、特に、20代後半から40代の企業勤務の方で、海外赴任、海外駐在、外資系転職、上司が外国人になった等の理由で、至急英語習得を迫られている方へのご紹介となりますが、本日は、その無料体験レッスンのご案内となります。

 

無料体験レッスンは東京都内のみでの受付けとなります。

 

このプログラムは、「どうすればビジネスで通用する英語が話せるようになるか」という課題をお持ちの方に、2ヵ月間の「週1回の通学学習指導」と「自宅学習」によって徹底的に英会話力を鍛え上げる内容です。

 

具体的には、コミュニケーションに必要なスピーキングとリスニング力を鍛える実践的な内容で、次のような内容です。

 

「週1回の通学学習指導」

 

★専属トレーナー
・トレーナーが受講者のレベルや課題、目標に合わせてカリキュラム作成
・出来ない部分がどうすれば出来るようになるか細かく指導
・日々のスケジュールからモチベーション管理までサポート
・自宅学習課題のプレゼンテーション発表

 

「自宅学習」

 

★流暢さ・発話の幅を広げるトレーニング
・オンラインレッスン受け放題プラン「話す」…事前予習を行ってからオンラインレッスン受講
・リスニング「聴く」…エッセンスの詰まった短い音源を聴いて書き取り

 

★論理的表現を身に付けるトレーニング
・論理構成を意識した英作文・暗唱練習(添削後、外国人講師による音源化)

 

というもので、英語力向上のために蓄積されたデータやノウハウを存分に活用していただき、短期でのビジネスレベル英語力習得をめざしていただくカラキュラムです。

 

先ずは無料体験レッスンをしていただくということで、次のようなイメージです。

 

  1. 皆さまのご状況をヒアリングし、担当トレーナーが皆さまの課題を認識

  2. 2レベルチェック

    オンラインレッスンを受講後、「何ができて」いて「何ができない」のか、トレーナーがフィードバック

  3. 3学習アドバイス

    レッスン結果をもとに、どのように学習をすべきかをアドバイス

  4. 4プログラム案内

    何ができるようになるか、何を目指せるか、などをご説明し、皆さまのニーズに合わせ受講に向けてご案内

 

これまで、オンライン英会話を利用しているがなかなか成長しない、英語を勉強しているが話せない、との悩みをお持ちの方も、

 


一度、レアジョブ本気塾の無料体験レッスンを受けてみていただきますと、新たな発見があるかもしれません。

 

無料体験レッスンはこちらです。

 

レアジョブ本気塾 原宿スタジオ

東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
東京メトロ 明治神宮前7番出口より徒歩3分


電話番号: 050‐5433-1102 
営業時間:火曜日~金曜日/10:00 ~ 22:00
土曜日/ 9:30 ~ 18:30
定 休 日: 日曜日・月曜日

詳しくはこちらから
  ⇓   ⇓   ⇓



英語力を3ヶ月で身につける『3ヶ月集中プログラム』産経オンライン英会話

みなさま、こんにちは!

 

本日は、日本人学習コンサルタントがあなただけの学習プランを作成し、オンライン上での受講指導を受ける英語学習プログラム『産経オンライン英会話』のご紹介です。

 

『産経オンライン英会話』は、英語学習をいざやり直そうと思っても何から手を付けていいか分からない方、自分に合った学習方法が分からない方、

 

英語学習に挫折しそうな方々への英語学習プログラムです。

 

インストラクターは帰国子女の方々ではなく、自ら努力して英語を習得したコンサルタント陣が、二人三脚であなたの英語力向上をサポート。

 

日頃の学習を進める上での悩みや、効率的な勉強方法など、何でも気軽に質問することができます。

 

次のようなことでお悩みの方はいらっしゃらないでしょうか?

(1)オンライン英会話や英会話スクール、独学での学習に挫折した方

(2)近いうちに海外出張、海外赴任、部署異動などで早急に英語力を向上させたい方

(3)英語学習に興味はあるが、何から手を付ければいいかわからない方

(4)コーチング型スクールに興味はあるが、月額十~数十万円のレッスン費がとてもとても

 

そのような方におすすめするオンラインプログラムです。そして、このプログラムの特徴は、

(A)プログラム開始前後でWebテストを受講。学習コンサルタントがプログラムを作成、日々のスケジュールを一緒に組み立てる

(B)プログラム開に日本語でいつでもメール質問でき、通常プランのレッスンとは別に、担任講師が50分集中レッスンを月2回実施、あなたの成長をチェック。

 

次のようなイメージです(当プログラムサイトより抜粋)

    

 

受講期間中は、アプリまたはメールで回数無制限で質問ができます。

 

また、すべてオンラインでの受講なので、地域の制限などはありませんし、日本人のバイリンガル講師に習うことで効率的に学べ、学習者がよく知っている日本語との違いを押さえながら進むので理解がより深まります。

 

また、スピーキング力強化は、ネイティブの講師と一緒に練習するのが最も効果的と考えられていましたが、現在は、そうではないという指導法がなされていますので、先ず、今までの学習手法に行詰ったとお考えのかたにもおすすめいたします。

 

詳しくはこちらから

   ⇓   ⇓   ⇓


突然、海外へ赴任命令?40代からの再出発!

40代のみなさま、こんにちは。

 

英語をかれこれ50年近くは学んでいるはずのシオジーでございます。

 

20代の頃は、大学時代に米国コロラド州に短期間の語学留学をし、卒業後は多国籍企業傘下の製薬会社(米国MSD、メルク)に就職しました。

 

製薬会社では、20代半ばから28才で退職するまで、東京本社に勤務し、多国籍会社での世界のあらゆる地域からメルクの社員が東京本社に配属され、

 

日常勤務は日本人同士では日本語でしたが、海外からの社員の方とは英語でのやりとりで、管理職は米国本部(Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.)に日々英文でのレポートを送信していました。

 

その後、離職し司法書士・行政書士資格にパスし、個人事務所を地元で開設し、現在は、不動産会社の専任宅建士としての仕事をしています。

 

現在英語との接点は、海外の不動産投資を行いたいクライアントへ米国各州の収益不動産物件(特にハワイ州)について、現地の所属州認定の不動産会社&ブローカーの方々と、英文でのやりとりをするくらいのものですね。

 

しかし、一番英語での格闘を行った年代というのは40代で日本司法書士会連合会総合研究所に無理やり配属させられ(変態でないとやっていけない世界だからと言われて?)、英米法領域の財産法の研究を命ぜられ、オーストラリアの登記制度(トレンスシステム)、イングランド&ウェールズの登記制度、米国、カナダ北米の登記制度を調査するため、

 

各国の登記局、Law Society(法律協会)、弁護士事務所(Law Firm)、裁判所を訪問し、英語でのバトルを行った時でしたね。

 

ブロークンの英語で、それも、ほとんど単独行動で事前にアポをとっていた場合はいいのですが、事の都合上、飛び込みで登記局の担当官とお願いして、法制度のレクチャーをしていただいたこともありました。

 

さて、40代の皆様で、海外赴任はないだろうと思われていた方で、突然、その辞令が下されたという方はいらしゃいませんでしょうか?

 

でも、今の時代、40代で初めて海外赴任というケースはどうなんでしょうか。あまり多くはないかもしれませんね。企業によりますけど、20代後半~30代で海外赴任を初めてなされる方が多いのかなと感じてますが、

 

私が勤務していた製薬会社では案外年配の方が(40代~50代前半)、初めて英語圏の国々に転勤を命ぜられるケースが多かったので、このサイトでは40代で海外赴任を経験しなければならない企業勤務の方々や、奥さま、また、40代で初めて単身海外での生活をするという方向けのお話しを中心にさせていただきます。

 

言語は英語と言うことですが、タイに転勤を命ぜられて赴任したけど、現地では英語を使うことがほとんどなく、タイ語をマスターしなければならなかったというお話しもよくお聞きますが、一先ず国際公用語のトップの地位にある英語ということでよろしくお願いいたします。

 

なお、皆さまの中では、至急TOEICの点数を高めないといけない方とか、大学卒業後、これまで英語とはあまり接していなかった方とか、趣味で長年英会話をしている方とか、人それぞれ置かれた状況は違うと思われます。

 

しかし、ある程度確立した学習法が、日本人のどのような方にも一定の効果をもたらすということであれば、即座に、その方法を取り入れていただいたほうが近道かと思われます。

 

英語を学習するのに、好きな音楽を聞きまくった方、易しい英文書籍の多読を辛抱強く行った方、NHKのラジオ英会話、テレビ英会話で学習を継続された方、動画定額配信サービスで英語コンテンツの海外ドラマでシャドーイングを行い、TOEIC・TOEFLリスニングで高得点をマークした方、中学英語の教科書でスピーチ訓練をした方等々、いろいろな方がいらっしゃると思います。

 

また、最近の英語教育についていろいろな指導法が提示されていますが、私が中高年・シニアからの英語ということで、その世代の方々に紹介しているカテゴリー中、昨年発売された日経ビジネス(アソシエ)スキルアップシリーズの中の、日経BPムック『土壇場で英語が話せるようになる本』のうちで、

 

テーマ:『なぜ、あなたは英語が話せないのか?』という項目の中に、『英語が上手な人』に学ぶ、7つの学習習慣について考察するという内容のものがありました。

この記事はキッズのための英会話の教材紹介コーナーでも記載させていただきました。

その中でインストラクター(英語学習コーチ)から次のような指摘がなされていました。

(1)リスニングの学習効果について

毎日、英語を聞き一瞬遅れて復唱する(シャドーイング、0.5秒遅れが目安)が最も効果的であるとのこと。

(2)スピーキングの学習効果について

(A)簡単な英文1つを区切りながら音読練習すること。

話す力を強化するには、音読の実践しかない。学習テキストから易しい英文を1つ選んで、ノートに転記。意味の固まりごとに区切る(和訳は書かない)。区切るごとに、和訳を考えながら英語を発音すること。毎日5分続けると、英語特有のしゃべり方に慣れ、早ければ半年程度で効果が出るとのこと。

(B)日本語と比べながら英語の発音を学ぶこと。

日本人のバイリンガル講師に習ったほうが効率的。学習者がよく知っている日本語との違いを押さえながら学んだ方、理解が深まる。スピーキング力の強化は、ネイティブの講師と一緒に練習するのが最も効果的と考えていましたが、そうでもないとのことです。

もっと、詳しい指摘が専門家からなされておりましたが、大凡、以上のようなことが言われていました。

 

これから、英語を再スタートさせる方から、海外転勤命令で、至急、ビジネス英語とTOEICの点数をアップさせなければならない方、まったく英語が嫌いで、そうであっても40代で嫌いで苦手な英語にチャレンジしてみようかなという方まで、様々な方がいらっしゃると思います。

 

一先ず、このコーナーでは英語を学ぶ目的をもって頑張る方々に、学習上参考にしていただく情報を発信させていただく場とさせていただきます。

 

今の時代は、グーグル翻訳にフレーズを入力してネイティブの発音をチェックできますし、音声認識アプリ(「Siri」や「Dragon Dictation」)を利用して、自分の発音を確認したり、音声を文字データに変換することで発音の正しさを確認したりできますから、20年、30年前と比較すると、語学学習環境も素晴らしくなっていると思います。

 

なお、別のカテゴリーで、英語教材・e-learningのコーナーがありますので、参考にされてみてください。

 

それでは、辛抱強く、語学学習を継続させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子さんに学研のオンライン英会話『Kimini BB』

今日は、お子さんに、学研のオンライン英会話レッスン『Kimini BB』のご案内です。

現在、最大1ヶ月の無料キャンペーンを実施中です。

Kimini BB(キミニビービー)」は、学研のオンライン英会話レッスンに使い放題の
インターネット回線契約がセットになった業界初のサービスです。

毎日25分、個人の学習速度に合わせたマンツーマンの英会話レッスンをオンラインで受講していただきます。

◆特徴としまして◆
〈1〉毎日25分のレッスンが可能です。
〈2〉Skypeを使わず独自の通話システムなので面倒な設定が不要です。
〈3〉一人一人の能力や目的に合った豊富なコースをご用意しています。

 

  • 小学生の英会話

      小学3年生からを対象とした、英語を楽しく1から学習するコースです。単語と簡単なフレーズを中心に、英語を”音”で覚えながら、簡単な会話ができるようになることを目指します。

     

  • 中学生の英会話

      中学校の学習指導要領に基づいた教材を用いたコースです。単語やセンテンスを中心に学びながら、それらを使った会話ができるようにトレーニングします。

 

私が中高年・シニアからの英語というで、その世代の方々に紹介しているカテゴリーの中で、昨年発売された日経ビジネス(アソシエ)スキルアップシリーズの中の、日経BPムック『土壇場で英語が話せるようになる本』のうちで、

テーマ:『なぜ、あなたは英語が話せないのか?』という項目の中に、『英語が上手な人』に学ぶ、7つの学習習慣について考察するという内容のものがありました。

その中でインストラクター(英語学習コーチ)から次のような指摘がなされていました。

(1)リスニングの学習効果について

毎日、英語を聞き一瞬遅れて復唱する(シャドーイング、0.5秒遅れが目安)が最も効果的であるとのこと。

(2)スピーキングの学習効果について

(A)簡単な英文1つを区切りながら音読練習すること。

話す力を強化するには、音読の実践しかない。学習テキストから易しい英文を1つ選んで、ノートに転記。意味の固まりごとに区切る(和訳は書かない)。区切るごとに、和訳を考えながら英語を発音すること。毎日5分続けると、英語特有のしゃべり方に慣れ、早ければ半年程度で効果が出るとのこと。

(B)日本語と比べながら英語の発音を学ぶこと。

日本人のバイリンガル講師に習ったほうが効率的。学習者がよく知っている日本語との違いを押さえながら学んだ方、理解が深まる。スピーキング力は強化は、ネイティブの講師と一緒に練習するのが最も効果的と考えていましたが、そうでもないとのことです。

もっと、詳しい指摘が専門家からなされておりましたが、大凡、以上のようなことが言われていました。

今回、この学研のオンライン英会話レッスンの講師は、フィリピンのセブ島オフィスからレッスンを提供しています。フィリピンは英語が公用語で、英語を公用語としている国の中では人口が世界第三位の国とのこと(英語力については高い評価を世界から受けています)。

フィリピンの方々は生まれつき英語が話せるネイティブではないので、学習の結果、高いレベルの英語力を習得しているので、英語を学習する日本人の気持ちを良く理解しくれるという特長があります。

ということから、日本で生まれ育ち、英語圏での生活を経験していないお子さまには、ネイティブスピーカーについてスピーキング力を強化するのも一方でしょうが、私の経験上も、公用語の国々のインストラクターからの指導を受けるのも、スピーキング力をアップする手法かと考えます。

さらに、ヒアリングに慣れてくれば、身近な英語コンテンツを教材にするということで、簡単な子ども向けの英語の番組や、もう少し成長すれば、英語のニュース番組などを聞いていくという過程に入ってもらえばいいですね。

大きくなって、BBCやCNNのニュース番組にチャレンジしていってもらえば嬉しいです。

さて、このマンツーマン英会話『Kimini BB』の他社との比較ということで一覧をアップさせていただきました。

kimini BB N社 E社 G社
1回あたりの
マンツーマン授業料
161円 ※ 5,000円 16,740円〜 5,000円〜
送り迎え 不要
どこでもできる
必要
駅前など
必要
駅前など
必要
駅前など
入会金 0円 0円 21,600円 32,400円
お支払い 毎月のお支払い 毎月のお支払い 一括払いor分割 一括払いor分割

※ 1ヶ月(31日間)毎日レッスンを受講した場合

 

 学研のマンツーマンオンライン英会話、詳細につきましては、下記のサイトからご確認ください。

    ⇓  ⇓  ⇓



シニアから再出発の英会話

みなさま、こんにちは!

中学1年生から英語を学び始めたシオジーです。よろしくお願いいたします。

そうですね、かれこれ50年は英語という言語にふれてきた私ですが、どうしても語学の才能がないのか、

脳構造上、英語脳を構築することができないでいるのか、英語の世界に入り、しゃべろうと思った瞬間、何かつかえてしまい、

過去に暗記してきたフレーズや、役者のレッスンとしてチャップリンの独裁者から、最後の演説『The Last Speech from the movies “The Great Dictator”』を暗記したりしていましたが、

いざとなると出てこないのですね。

毎日毎日、繰り返して練習しないといけないのは当然のことですが、同じ役者の訓練で暗記をした『外郎売(ういろううり』は、もう1万回以上は繰り返したので、案外すらすら出てくるのですが、

外国語であるチャップリンのスピーチは、言語脳が右か左かの違いなのか、なかなかうまくいきません。

要するに、訓練不足なのですが、シニアの世代になれば、役者の稽古もそうだったのですが、ゆっくりと台詞を大きな声を出して記憶するのが一番の早道だったような気がします。

外国語の習得も同じだろうなと長年考えていましたが、昨年発売された日経ビジネス(アソシエ)スキルアップシリーズの中の、日経BPムック『土壇場で英語が話せるようになる本』を購読した際、

つぎのような項目があり気になりましたので、ここで簡単に記載せていただきます。

テーマ:なぜ、あなたは英語が話せないのか?

『英語が上手な人』に学ぶ、7つの学習習慣について考察するという内容のものでしたが、次のように4つに要約されていました。

それぞれ、二つの方法と比較すると、どちらが目標に対して効果的か、遠回りにならないかという英語学習コーチからのアドバイスです。

(ア)リスニング力の学習習慣

(1)

○「通勤中」「スキマ時間」”英語のシャワー”を浴びる 

○ 毎日、英語を聞き一瞬遅れて復唱(シャドーイング) 

 

については、英語を聞いて、一瞬遅れて復唱する練習(シャドーイン

グ、0.5秒遅れが目安)が最も効果的であるとのこと。

(2)

○『洋画』で英語力を上げようとする    

○『海外ニュース』を積極的に聞く

 

 については、身近な英語コンテンツを教材にするなら、ニュース番組が     

  ベストであるとのことです。

(イ)スピーキング力の学習習慣

(3)

○ 安易に「ネイティブ講師が教える」英会話スクールの門を叩く  

○ 簡単な英文1つを区切りながら音読練習 

 

については、話す力を強化するには、音読の実践しかない。学習テキス

トから易しい英文を1つ選んで、ノートに転記。意味の固まりごとに区

切る(和訳は書かない)。区切るごとに、和訳を考えながら英語を発音

すること。毎日5分続けると、英語特有のしゃべり方に慣れ、早ければ

半年程度で効果が出るとのこと。

 

(4)

○ 発音は苦手で手つかずのまま後回し

○ 「日本語」と比べながら「英語」の発音を学ぶ

 

日本人のバイリンガル講師に習ったほうが効率的。学習者がよく知って

いる日本語との違いを押さえながら学んだ方、理解が深まる。

スピーキング力は強化は、ネイティブの講師と一緒に練習するのが最も

効果的と考えていましたが、そうでもないとのことです。

どうでしょうか。

意外な結果であったと思われる方々も多いのではないでしょうか。

私も、昨年から動画配信サービス”Hulu”で、BBCとCNNの各ニュースを積極的に聞くようにしました。

以前ですと、米国、カナダ、シンガポール、香港、オーストラリアなど英語圏の国に入っても、英語を英語で聞くという状況になるのに、現地到着後3日~4日を要しましたので、

日本国内においても、普段から英語脳の状態に近づけるという努力は欠かしてはいけないなと思うようになりました。

それでは、本日はこれまでにいたしますが、易しい英語を多読する、それも大きな声を出しながら繰り返すということを毎日行っていきたいと思います。

現在、使っている教材など、また次回にご紹介いたします。

それでは、また!